
【公式】LINEオープンチャットの作り方・作成方法!基本設定や公開タイプも解説
LINEオープンチャットは、共通の趣味や関心事を持つ人々と言葉を交わすことができるサービスです。
普段お使いのLINEのプロフィール(名前やアイコン)とは異なる、オープンチャット専用のプロフィールを設定して、簡単に新しいチャットルームを作成できます。
この記事では、オープンチャットを初めて作成する方向けに、具体的な作成手順や必要な設定について詳しく解説します。
1. LINEオープンチャットを作成するメリット
オープンチャットを作成することで、自身のLINEアカウントの登録情報を公開することなく、共通のテーマを持ったコミュニティを立ち上げることができます。
主なメリットは以下の通りです。
- LINEアカウントの登録名やアイコンを公開せずに、専用のプロフィールで運営できる
- 公開範囲を設定し、特定の人のみが入室できるチャットルームを作成できる
- 最大5,000人までの大規模なコミュニティを作成・管理できる
※必要に応じて管理者が「定員数の上限変更申請」を行い、審査を通過することで定員数を最大10,000人まで拡張することも可能です。
詳しくは「メイントークルーム メンバー定員数拡張申し込みのご案内」をご確認ください。
2. LINEオープンチャットの具体的な作り方・手順
オープンチャットは、LINEアプリ内から簡単な操作で作成可能です。
初めて作成する時の具体的な手順は以下の通りです。
① オープンチャットの作成画面を開く
- LINEアプリの「ホーム」タブまたは「トーク」タブを開きます。
- サービス一覧、またはトーク画面右上にある「オープンチャット」のアイコンをタップしてメイン画面に移動します。
- メイン画面にある「オープンチャットを作成」ボタンをタップします。
② オープンチャットの基本情報を入力する
- 「オープンチャット名」を入力します(テーマや目的がわかりやすい名称が推奨されます)。
- 「説明文」を入力し、どのようなチャットルームであるかを記載します。
- 「カテゴリー」を選択し、検索されやすい分類を設定します。
- 他の参加者からの検索を許可する場合は「検索を許可」をオンにします。
③ プロフィールを設定して作成する
- チャットルーム内で使用するご自身の「ニックネーム」と「プロフィール画像」を設定します。
※ここで設定するプロフィールは、LINEアカウントの登録名やアイコンとは連動しません。 - すべての入力が完了したら「完了」または「作成」をタップします。これでオープンチャットの作成は完了です。
オープンチャットのメイン画面はこちら(※スマートフォンのみで表示いただけます)
3. オープンチャット作成時の仕様解説
オープンチャットを作成・運用するにあたり、事前に確認しておきたい基本的な仕様について解説します。
① 参加タイプの選択(公開設定)
オープンチャットには3つの参加タイプ(公開設定)があります。
- 全体公開:誰でも自由に参加できる設定です。
- 参加コード入力:設定したパスワードを知っている人のみが参加できる設定です。
- 参加承認制:管理者が参加希望者の質問への回答などを確認し、承認した人のみが参加できる設定です。
これらの設定は、オープンチャットを作成した後からでも自由に変更が可能です。
② 共同管理者の設定
オープンチャットの作成者(管理者)は、他の参加者を「共同管理者」に指定できます。
共同管理者を設定することで、メンバーの管理やメッセージの削除などの運営業務を分担することが可能です。
より詳しい使い方を知りたい方は「つかい方ガイド」をご確認ください。
4. まとめ
LINEオープンチャットは、LINEアカウントの登録情報を守りながら、誰でも簡単に新しいコミュニティを作成できるサービスです。
手順に沿って基本情報と専用のプロフィールを設定するだけで、すぐにチャットルームの運用を開始できます。
目的やテーマに合わせた公開設定を活用し、安心で快適なオープンチャットの作成・運営をお試しください。



